- 2009/10/24
- いも掘り
今日は三島の農家さんの畑に、子供を連れて
イモ掘りに行ってきました。
以前、お話をいただだき喜んで
掘りに行ってきました。
今日伺った農家さんの地域は、地元はもとより、
おいしいサツマイモがとれる地域で有名なので、
掘った後も非常に楽しみです。

畑は写真のように一面葉っぱで覆われていました。
葉っぱを刈ると・・・

出てきました! この黒いビニールの下に埋まってます。
そしてビニールを剥ぐと・・・

こんな感じです。ツルのところを掘れば、イモが埋まってます!楽しみな瞬間ですね。
掘ってみました!!

出ました〜!!でか過ぎですね。
子供は「大きい〜、私の掘ったのが一番大きい!!」
と大喜びですが、農家さんはいたって冷静、
「つるをさす時期が早かったかな?」と。
あまり大きすぎるものは単価が低くなってしまうから、
喜ぶわけがありませんね。

大きさはちょうど良い大きさのものもあったり、
丸いものやいろいろありました。
掘ってみて一番に思ったことは、
肌(イモのかわ)が非常にきれいなことです。
さすが伊豆佐野のサツマイモ!!
見るからに美味しそうです。
10日ほど保存してから食べたほうが、
甘みがのるので、食べるのはまだ先ですが、
楽しみです。
お誘いいただきましたKさん、ありがとうございました!
子供は「また掘りに来たい!!」、と大喜びでした。
でも子供は人参掘りの方が、楽しかったようです。なぜ?
大人の思惑は子供には通じませんね。

- 2009/10/19
- はじめまして
弊社も世間にだいぶ遅れながら、今さらですがホームページ兼ブログを
開始する事となりました。
ここを通じて皆さんと農家さん、皆さんと畑の距離が近づいてくれたら
うれしいです。
第1回の今回は「たねや」に欠かせない道具の紹介をします。
写真のモノよりもっと大きな升もありますが、
昨今は種袋の包装・種類が増え分ける必要性が
少なくなって出番もあまりないです。
また、ひとつの作物でも昔はホウレンソウは
この品種というのがありましたので、何十リッターも
仕入れて店頭で升で小分けして売っていました。
今は種類が増えて、農家さんによって作る品種が
異なるので、少量多品種の仕入れとなり、
升で分けることも少なくなってきています。
時代の流れですね。

左から1合枡・10ml用メスシリンダー
丸い容器が上から20ml用(1勺)・10ml用です。











